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ふるさと納税

Yahoo!ニュースを読んでいたら、野田聖子総務大臣が、ふるさと納税の返礼品について総務省がだしている通達を見直すっていっている記事があった。

ふるさと納税は、自分が選んだ自治体に寄付できて、それを確定申告すると所得税・住民税から寄付金額-2000円が戻ってくる仕組み。ただし、戻ってくるのは払っている税金の2割までという上限がある。

たいていの自治体では寄付をしてくれた人に返礼品を送っているんだけど、この返礼品がすごく使えると話題になって、一昨年くらいからすごく流行った。よく考えてみれば「寄付の上限までは2000円の負担だけで返礼品がもらえる」ということになるからね。

自治体の方でも寄付先に選んでもらうために、還元率80%(1万円の寄付で8000円相当の返礼品)とか、ときには特産品をアピールするために100%とか、使い勝手のよい商品券とかいろいろ工夫するようになってきた。

寄付する方も、返礼品をオークションで転売したりという動きもあり、とうとう総務省が「制度の趣旨に反する」って、「返礼品は寄付の3割程度、金券・貴金属・家電はダメ」と通達を出し始めた。

ほとんどの自治体は従ったけど、中には草津市のように金券廃止に反対表明しているところもある。草津市には返礼品にするような特産物はなくて、旅行券にすることで多くの人が草津を訪れていて、ふるさと納税の趣旨にかなっているといっている。

そこへ新しい総務大臣が「来年は通達を出さない方針」発言。
野田氏によると、転売などの問題と、返礼品の内容は別問題だそうだ。

確かに自治体にしたら返礼品が転売されるのは望んだ方向ではないし、コントロールできることでもないもんね。
草津市が主張するように、転売されたとしても旅行券なら勝った人は草津で使うから、草津にやってくるので、家電などよりふるさと納税の趣旨にあっているわけだし。

来年本当に通達がでないかは、まだ不透明だけど、自治体の自由度があがってふるさと納税がもりあがるなら歓迎。

ふるさと納税の使い方など詳しく知りたい人はふるさと納税サイトの説明がわかりやすいよ↓
さとふる

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