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弱視 子供

ニュースでやっていた子供の弱視について。

弱視とはメガネやコンタクトを使っても、視力が上がらない状態をいう。

人間の目の機能は生まれたときから発達をはじめ就学期までに完成するといわれているが、このとき網膜に正しい像が送られていないと、脳が正しい見え方を習得できず、あとで視力を矯正しても、脳がただしく認識できない状態になってしまう。

弱視になる子供たちは、乱視や近視の像が脳に送られている状態。
だから、視力を矯正し、正しい像を脳におくることで弱視になるのを防ぐことができる。
およそ100人に一人が弱視ではないかといわれている。

日本では3歳児健診で検査キッドが配られ家庭で調べるのが主流だが、小さな子供に検査をするのは難しく、見逃されている子どもが多いと考えられる。

このような内容でした。
そして、小さな子供に検査するのに適しているとして絵本の紹介。




弱視の子供をみわける方法として、次の3つが紹介されていました。

ものに近づいて見る
斜めから見る
片目をふさいで物を見るのをいやがる。
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