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防犯パトロール

ニュースで犯罪学の専門家が、地域の防犯パトロールはホットスポット(犯罪がおこりやすい場所)を重点的にみまわるべきといっていました。

犯罪がおこりやすい場所とは

・空き家や線路、ブロック塀などに囲まれた道(人の目が届かない)

・出入りしやすい駐車場(犯罪者が車を停めてまちぶせしやすい)

・道路の植え込みやガードレールの切れ目に停車している人の乗っている車(連れ去りを考えている犯人がよくやる駐車方法)

・公園のベンチ(に座っている人 子どもに声掛けしやすい)

・公園などで木の陰などになっているトイレ

これらの場所は人の目が届きにくく、犯罪者が狙い。

実際にこれらのスポットを重点的にパトロールしている地域が取材されていましたが、車で効率的にまわり、公園は歩いて回り、ベンチの人などに声掛け、トイレは中まで確認。ホットスポットの道路はゴミが落ちていたら拾って人の手が入っていることをアピール。またルートは毎回変えたり、同じ場所を何度もまわったりと変化をつけているそうです。

この結果地域で犯罪として届けられる数が6割も減ったといっていました。防犯パトロールを効率的に効果的にやるのに参考になりそうです。
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